| 会社名(商号) |
同一地域内で類似した名称の会社を登記させないため、ハワイ州商務省にて類似商号調査を行います。2〜3の候補名をご用意ください。また、会社名の後ろに付ける英語表記を決定してください。
● Incorporated (インコーポレーテッド) 省略形は Inc.
● Corporation (コーポレーション) 省略形は Corp.
● Limited (リミテッド) 省略形は Ltd.
いずれも株式会社ですが、社名の後に付ける表記が異なります。 |
| 事業目的 |
現在行っている業務、今後計画・予定している事業・業務内容を5つ程度決定します。大枠のカテゴリーだけ決定していれば充分です。
例: 飲食業、衣料雑貨小売業、貿易業など |
| 資本金 |
| ハワイ州では最低1ドルの資本金から株式会社を設立することができますが、現実的には通常最低1,000ドル程度の資本金をお奨めします。 |
| 総株式発行数(授権資本額) |
| 総株式発行数とは、その会社が発行できる株式の総数を表します。通常は100万株で設定します。 |
| 株主と持ち株数 |
| 1株=1ドルで発行するのが一般的です。1,000ドルの資本金の場合は発行株式数は1,000株となります。株主が複数になる場合は、それぞれの持分を決定してください。 |
| 役員と取締役 |
ハワイ州での法人設立・登記にあたっては以下の役員、取締役を決定する必要があります。
● President (社長)
● Vice President (副社長)
● Treasurer (財務担当取締役)
● Secretary (総務担当取締役)
以上の役職者が必要になりますが、1人で全てを兼務しても構いません。 |
| 法人登記住所 |
| ハワイ州の法人として設立・登記をするためにはハワイ州内に法人登記住所が必要になります。設立・登記の当初からハワイ州内に住所をお持ちの方は、そちらの住所を法人登記住所として使用できます。またハワイ州内に住所をお持ちでない方は、当社で登記上の住所をお貸ししていますのでご安心ください。なお当社では、開業準備や日本との中継事務所としてのサービスも別途ご用意しております。 >>> 詳しくはコチラ |
| 現地会社管理人 |
| ハワイで会社を設立・登記する際には、現地住所を保持する Registered Agent (現地会社管理人)の登録が必要になります。当社が代行いたします。 |
| 会計年度 |
| 会社の会計年度(決算月)を決定します。アメリカの多くの会社は12月決算、つまり毎年1月1日から12月31日までを会計年度としています。 |